アトリエ バロック フランセーズ

心身の調和と健康、芸術性を育むバロック音楽とダンスのアトリエ

健康酢タマネギ

こんばんは。

明日から10月。
秋が深まって来る季節ですね。

芸術の秋、そして味覚の秋です。

今日はつくりおきしておいた酢タマネギでサラダを作りました。

酢タマネギは、何でも頭の働きを良くして耳の健康にも良いとか。

お酢、タマネギ、確かにどちらも健康的なイメージですよね。

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タマネギのスライスをハチミツとお酢につけておくだけ。

今回はハチミツではなく、きび砂糖を使いました。

お酢はリンゴ酢で。

2、3日つけたら使えます。


本日はレタスの上にキュウリと酢タマネギを和えたものを散らして、スモークサーモンとゆで卵をのせてみました。

食べる時は、塩とオリーブオイルをかけていただきます。



さっぱりして美味しかったです。

この酢タマネギは、血液をサラサラにする効果があるそうです。

お料理のアレンジも広がりそうですね


今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。


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バロックダンス体験レッスンのご案内

こんにちは。

10月23日の日曜日に、栃木県鹿沼市でバロックダンスの体験レッスンを行います。

時間: 午前10時から11時半
定員: 10名

ダンス未経験の方、また親子でのご参加も大歓迎です。

動きやすい服装、シューズ(できれば底の柔らかいもの)、ヨガマットかバスタオルをお持ちください。

私の方にご連絡をいただけましたら、会場など詳しい内容をお伝えいたします。

どうぞ、臼井までお気軽にお問い合わせ下さい

E-Mail masami22358★gmail.com(★を@マークに変えて送信して下さい)


今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。



昔のダンスレッスンの絵です。バロックダンスはドレスを着て踊り、礼儀作法も学べるダンスでした



音楽はヒーリング

こんにちは。

昨日は、来年の演奏会に向けてチェロとの合わせをしました。

彼とは同じ大学出身だったのですが、一緒に合わせるのは実は昨日が初めて。

でも、緊張することなく充実した2時間をジェミニアーニに捧げました。

ジェミニアーニ独特の、美しい装飾音や通奏低音に記されている記号。

作曲家の指示が楽譜にきちんと書かれているので演奏しやすいです。

二人のテンポ感が近いものを持っていたのでほっとしました。

この、テンポの感覚の一致はアンサンブルにおいては肝心なところだと思っています。

これが著しくずれていると、呼吸を合わせていくことが大変になります。

もちろん、楽曲をどんなテンポで解釈してゆけば良いのかを理論的に勉強するのですが、同じように勉強したとしてもまるで解釈が違っていた、ということが少なくありません。

不思議なことですね。

昨日は、二人がそれぞれの楽器の違いから音楽をどう作っているのかをじっくり話しながら出来て、2時間はあっという間でした。

幸せな時でした。

私にとってこういう素晴らしい音楽家とのセッションは、セラピーみたいなものです。

マッサージを受けて柔らかくなった身体のように、呼吸が深くなりました。


さて、その後、赤羽の東京医療センターに向かいまして、音楽療法の馬場存先生のロビーコンサートを聴きました。

ピアノが奏でるヒーリングの世界。

馬場先生は、なんと独学でピアノを学ばれたということでした。

ご自分で作曲された数曲と、即興演奏。

音がパステルカラーに見えてくるような素晴らしい響きでした。

先生は「聴きながら眠られていいですよ」とトークで語っておられましたので、ゆったりとした気分で聴くことが出来ました。

夕暮れの色、なつかしい風、穏やかなピンクや黄緑、水色の広がり。

沢山の不協和音の連続なのに、こんなに淡い色に見えるなんて不思議です。

優しく不協和音を奏でると、こうなるのかな...。

不協和音を全面に響かせることで解決音に向かった時に魂のカタルシスをもたらすようなバロック音楽の心への作用とは全く異なる世界を味わうことが出来ました。

馬場先生は、「何故、音楽が心を癒すのかはまだ分かっていないのです。」と、仰っておられました。

そうですよね...。

分かってしまったら逆に楽しさがなくなってしまうかもしれませんね。

分からないから、こうしていつまでも音楽に癒されているのかも知れません。

人類が在るところに音楽は在る。

尽きることのない探求ですね。


今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。


東京北医療センター

ロビーコンサートが終わって病院の外に出たら、コンサートで私が感じた色と同じ夕暮れの色が広がっていました



心眼で察する

こんばんは。

先日は、ずいぶんご無沙汰してしまっていた指揮者の友人と電話で話をしました。

古い友人はいいですね。

ツーカーで話が通じます。

彼は、今や音楽雑誌に名前が載るほどの立派な音楽家になられましたが、昔私がまだドイツに居た頃は一緒にヨーロッパ芸術の旅の団体旅行に参加したのです。

日本で数回一緒に仕事をしたのですが、ここ最近音信不通にしてしまっていました。

久しぶりに話がしたくなりました。

自分が考えている音楽の話を聞いてもらいたかったのです。

話していて、彼も随分努力して自分の音楽観を貫こうとしていることに、改めて尊敬しました。


さて、彼は、私にお勧めの雑誌を紹介してくれました。

そして、私にプレゼントして下さると言ってくれました。

嬉しかったです。

いい友達ですね。

その雑誌には、あらゆる分野において一流の方々のインタビューが特集されていたのですが、心に残るセリフがありました。

それは、水戸徳川家の流れをくむ松平家に伝わる教えの中の、

「見てはいけません 心眼で察するのです」

という言葉。

お客様にお出しするお茶の差し替えのタイミングのことだそうです。

飲んでいる時、角度が上がった時にお茶がなくなるのを直接見てはいけない、心眼で察するのだということです。

そして、なくなったのが分かってもすぐにお差し替えに行ってはならない。

丹田で十数えて、肩の力をスーッと抜いてから「お差し替えはいかがですか?」と、伺うのだそうです。

そうすると、相手のちょうど飲みたかった間に一致するのだそうです。

これは演奏に通じるものがあると思います。

演奏者は、聴き手の呼吸で音楽を奏でることが出来てはじめて、観客の心をつかむ演奏ができるのですね。

弾いている者は、弾くという能動的な行為に邪魔され、聴き手の呼吸を感じることが難しいのです。

おそらく松平家のいうところの「丹田で十数えて肩の力を抜く」ことは、演奏者にそのまま当てはめることができそうです。

そのくらいの「間」を持って演奏すると、聴いているお客様の呼吸になれるのかもしれません。

私にとって、とてもためになる言葉のひとつでした。

友人に、ありがとう。

心から感謝ですね。


今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。


彼岸花

久しぶりに晴れた今朝、散歩をしました。彼岸花がとてもきれいに咲いていました



ラルフ・ポプケン氏のレッスン

こんばんは。

今日は、ドイツのハノーファー音楽大学で受けたラルフ・ポプケン氏のレッスン風景を書いてみたいと思います。

ポプケン氏は、バロック歌唱クラスを担当されております。

生徒達は、バッハのカンタータ、マタイ、ヨハネ受難曲、クリスマスオラトリオを中心にレッスンを受けていました。

私は、ポプケン氏のクラスを3か月間ほど聴講し、通奏低音の実践もさせていただきました。

ポプケン氏は、かつてロバートカイ先生やフィリップ・ヘレヴェッヘ氏の重要な録音に出演されていた、素晴らしいカウンターテナー歌手です。

彼の通奏低音もまた、見事なものでした。

さすが歌い手だけあってチェンバロが良く歌います。

華やかさ、とは違います。

そもそもバッハの通奏低音は、華やかさよりカンタービレを必要とします。
ポプケン氏の通奏低音はまさに、バッハに相応しいコンティヌオ奏法だったのです。

その頃私は、通奏低音をポプケン氏の友人のチェンバリスト、ベルンバルト・ローアに習っておりました。

バッハのコラールで、理論通りに4声の和声を瞬時に作って行きます。

それから、ヘンデルのフルートソナタやキルンベルガーのソナタなど、曲における実践練習をするのです。

地道にコンティヌオの数字を和音化して行きます。

でも....それは、始まりに過ぎません。

通奏低音の本当の練習は、アンサンブルでこそ成り立つのですね。

歌い手、弦楽器、管楽器。
メロディーを奏でる人がいて、初めて、実際に繋がってゆくからです。

ジャズのセッションに似ているかもしれません。

ですので私は、毎月曜日に行われていた、ポプケン氏のレッスンが楽しみでした。

生徒は皆エネルギッシュ。

これから音楽をするのだ、という気迫が伝わってきました。

そして、ポプケン氏の指導。

レチタティーヴォの歌い方。

通奏低音の、アルペジオを鳴らすタイミング。

カデンツでのドミナントから解決音に向かう響きのニュアンス。

バロックは、そして、特にバッハは解決音が仰々しくなってはなりません。

ドミナントが主役なのです。

ドミナント、その言葉が示す「支配的な、優勢な」という意味の通りに。

歌は、ヴィヴラートは絶対に禁止。
メッサ・ディ・ヴォーチェで響かせなければなりません。

歌詞と音型の関係。

言葉の響き。

ドイツ人だから、ドイツ語で正しく歌えるのか、ということではないようでした。

そして、歌えば歌うほど、歌詞は背後に隠れます。

歌うより、語ること。
言葉を響かせること。

どのように言葉を響かせるのか。

そして、通奏低音は、どんな響きで歌手の表現を際立たせるのか。


......このような内容のレッスンでした。

レッスンは、音楽大学の演奏会が行われる小さなホール (ドイツ語では、ザールと言います) で行われることもありました。

狭い空間と、広い空間での響きの違い。

レッスンの一瞬一瞬が貴重でした。

私にとって、彼のもとでバッハを学べたことは非常に有意義な経験でした。

バッハのコンティヌオの基礎をしっかりと、学ぶことが出来ました。



今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。




先日は、原宿でレッスンしました。帰り道に、「ブラームスの小径」というフランス風の通りを散歩しました。可愛らしくて綺麗な通りでした


ふと、思った言葉

価値というものは、その場では分からない。

ずっと後になって、ああ、あれは大きな価値だったと、気がつくことがある。

だから、広いパースペクティヴを持って、物事を捉えてみて。

どこまでも高く、どこまでも大きく。

そうしたら、不安が小さくなって、いつの間にか忘れてしまう。

流れにまかせて、まず他人を大事に考えて。

前に進むことを恐れず、受け入れてもらえないだろうかと、考えずに、やってみる。

そうしたら、後になって、意外とうまくいってたと思っているはずだから。

そんな小さな積み重ねが、大きく花開く時が来る。

きっと、やって来る。

*****

今朝、ふと、思った言葉でした。





出張レッスン・・・チェンバロ

こんばんは。

今日は、茨城県にチェンバロの出張レッスンに行きました。

私が持っているチェンバロのメーカー、クリスチャン・フックスの工房で作られたチェンバロを購入された生徒さんです。

私のレッスンに、もう何年もついてきて下さっていただいている親子の生徒様。

非常に音楽性が豊かなピアニストの方で、やはりバロック音楽は当時の響きで追求されたいということ、そして、楽器もヨーロッパの手作りの楽器で演奏されたいとのご希望でした。

そして、注文から2年間待っての待望の新品のチェンバロがお手元に届いたのです。

私も今日、初めてそのチェンバロに触りました。

......幻想的で繊細でした。

1752年のAlbert Delin のレプリカです。

個人のお宅の個人の所蔵のチェンバロですので、画像は控えさせていただきますね。

楽器についてをお知りになられたい方は、以下のクリスチャン・フックスのホームページをご覧になられて下さい。

英語版、ドイツ語版で見られます。

Christian Fuchs cembalo

今日は、音律、調律の理論と実習を行いました。

調律の5つの柱、純正律、ピュタゴラス音律、中全音律 (ミーントーン)、不等分律、そして、平均律の構造、数値、サークル表、音楽的な効果についてです。

これら全ての調律法は、歴史の流れの中で、全て関連を持っています。

古楽を知るには、音律の理論を避けて通ることはできません。

理論があって、響きがある。

筋道を立てて説明し、理解を確かめてゆきます。

時には、音律は分離せず、枝葉が分かれるように発展してゆくのです。

数字と、響きがある。

702セントは純正5度、約696セントはミーントーン5度...等々。

ゆっくり時間をかけてレッスンが出来ましたので、問題なくご理解いただけたようです。

最後に、フローベルガーのプレリュードを1回目はミーントーンで、

2回目はキルンベルガー音律で演奏してみました。

ミーントーンの何とも言えない屈折した不協和音から協和音へのカデンツが、フローベルガーの時代にミーントーンが何故流行したのかを味わい深く物語っていることを、お二人に感じていただけたようです。

対してキルンベルガー音律は、純正5度の響きが中心となるため、フローベルガーの曲に合わせると、いささか退屈に聴こえてしまいます。

キルンベルガー音律はやはり、曲の中でどんどん転調してゆくバッハ以降の曲の方が、相応しく聴こえます。

そういう実験が、なにより楽しい。

その楽しさが、バロック音楽の面白さのひとつですね



音律、調律に関しては、日本人のチェンバロ製作者 横田誠三さんの著書 「鍵盤調律法 理論と実践」発行 横田ハープシコード工房が、とても役に立ちます。



音律、調律の理論、実習レッスンも喜んでお引き受けいたします。

レッスンのお問い合わせは、臼井までご連絡下さい。

 
  E-mail : masami22358★gmail.com (★を@マークに変えて送信して下さい)



今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。




バラは、中世の時代には宇宙の象徴だったそうです。教会のバラ窓は、まさにそのシンボルを表しています




母のレシピ・・・けんちん汁

こんばんは。

台風が九州に近づいています。

大事に至ることのないよう、無事に過ぎ去ることを待つよりありません。

部屋は涼しいです。

肌寒いくらい...。

こんな日は、身体を芯から温めるけんちん汁が美味しいです。

母からの伝統のレシピで作りました。

大根、にんじん、ごぼう、しいたけ、里芋、こんにゃく、お豆腐、最後は小松菜かほうれん草。

ベジタリアンみたいな野菜のスープ。

野菜を炒め、鰹だしにお醤油で味付け。

味をつけたら、お水を入れて火にかけます。

お豆腐は崩れやすいので、スープがある程度煮えたら入れます。

菜っ葉は最後に入れます。

きれいな緑色が好きです



けんちん汁は、野菜が沢山取れる栄養満点のスープ。

一口飲むと、お腹がほわーっと温まります。

こんな季節にぴったりですね。


夜は思っている以上に身体が冷えるらしいです。

皆様、体調にもどうぞお気をつけてお過ごし下さいませ。

お読み下さりまして、ありがとうございました。



音楽と数の世界

こんにちは。

よく降る雨ですね。
台風の勢力も心配です。

お天気は、人間の心に少なからず影響を与えますよね。

英語の temperature 気温は、まさに音楽でいうところの音律。

音律 temperament はまた、釣り合いの取れた、あるいは中庸さも意味しています。

例えば、バッハの「Das Wohltemperierte Klavier」 は「平均律クラヴィーア曲集」と訳されておりますが、「平均律」という調律が当てはまらないことは明らかで、「快適に調整されたクラヴィーア」あるいは「よく整えられたクラヴィーア」と訳されるのが適しています。

ところで、この調律、音律の世界に入ると中々出られなくなってしまいます。

音律は、弦の長さと数で捉えられます。

それらを比較すると、気が遠くなることがあります。

例えば、オクターブの比率は整数、2分の1。

真ん中のドの弦の長さに対して、1オクターブ上のドの弦は、丁度半分の長さということですね。
これは整数ですので、耳でオクターブを簡単に綺麗に感じられます。

でも、例えばバッハの弟子だったキルンベルガーが考えた調律のファ#とド#の5度の弦の長さの比率は、なんと、16384分の10935。

信じられないほど細かい数字になります。

さて、これを耳で調律いたしましょう、と。

この不協和音を正確に出来ました、ということはなかなか難しいのではないかと思うわけです。

この不協和音は、オクターブの中の12個の5度との相対関係で決めてゆきます。

音楽は数と切り離すことのできないことがよく分かります。

そして、音楽の世界がいかに神秘的か、いかに謎めいているかに改めて気づかされるのですね。

割り切れる響きと割り切れない響き。

なんだか人間の世界に似ているような...。

*****

昨日はチェンバロをピュタゴラス音律にしてみました。

さすが、純正5度の世界の美しさが広がります。

バッハのC-Durのプレリュードも、本当に美しいです。

さて、今日はミーントーン(中全音律)にして、純正3度の世界を味わいたいと思います。

バッハも馴染んでいたという、ミーントーンの響き。

さて、どんな世界が展開されるでしょうか?

チェンバロの楽しみです。



今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。



ジャコメッテイの言葉

こんにちは。

いよいよシルバーウイークの始まりですね。
皆さんは、どのように過ごしますか?

ゆっくり時間が取れる休日に本を読むことも、また良いものですね。

実は、私は学生の頃から、彫刻家アルベルト・ジャコメッテイが好きでした。

哲学者、矢内原伊作が書いたジャコメッテイの著書を、今も時々読んでいます。

偉大な方の言葉は何度読んでも心に響くものですね。

特に、私が好きなジャコメッテイの言葉に、「私は一生、このコーヒーカップをデッサンし続けられる。」

というものがあります。

ジャコメッテイにとって、デッサンする対象はずっと同じでも、過去に見たものと今見ているものは違うもの、新しいものに見えていたのではないかと感じました。

この言葉は、常にささいなことに感動し、気持ちを新たにしたいと思わせてくれます。

そして、たった12個しかないオクターヴの音の世界にも通じてくるように思えるのです...。


今日も、お読み下さりまして、ありがとうございました。




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プロフィール


臼井雅美

Author:臼井雅美
ピアノを東京音楽大学で、古楽をドイツのブレーメン芸術大学とフィンランドで学びました。
チェンバリスト、クラヴィコーディストです。
バロックダンスは、フランスで勉強してきました。
ピアノは大手楽器店、また個人の音楽教室でたくさんの子供たちを教えていました。

カーステン・ローフ教授によるプロフェッショナルチェンバリスト、通奏低音奏者資格取得

フランソワーズ・ドニオによるバロックダンス教授資格取得

ハノーファー・インリィングアで、ドイツ語資格B1取得

DELFフランス国民教育省フランス語資格試験B2取得

アテネ・フランセ フランス語上級試験合格

2002年東京音楽大学研究員
2005年~2011年東京音楽大学「音楽と修辞」担当助手
2005年~2011年くらしき作陽大学特別講師
バッハの学校講師

栃木県蔵の街音楽祭、岡山音楽祭、松山音楽祭出場

丸山桂介著「バッハ聖なるものの創造」(2011年春秋社)に、バロック運指法について記述、並びにクラヴィコードによるバッハ「インヴェンションとシンフォニア全曲」を収録。(ISBN978-4-393-93788-4C0073)

ソロ演奏会や日本や海外の演奏家との共演、レッスンを行っています。

猫とチョコレート、自然が大好きです。


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