アトリエ バロック フランセーズ

心身の調和と健康、芸術性を育むバロック音楽とダンスのアトリエ

ドイツの楽しみ

こんにちは。

もうすぐ9月ですね。

ご飯の美味しい季節がやってきます。

日本では、秋の味覚といえば秋刀魚、栗や梨ですよね。

実は、ドイツにも秋といえば美味しいものが、あります。

それは、タマネギケーキ( ドイツ語ではツヴィーベルクーヘン)。

ケーキといっても、甘くはありません。
ワインとともにいただくキッシュのようなケーキです。

ドイツには、沢山の種類のお菓子がありますが、スーパーマーケットに入ると必ず目立つ所にあるのが、パン屋さんです。
パン屋さんには、いつも4種類くらいのケーキがあります。

年中人気の、アーモンドケーキ(マンデルクーヘン)、チョコレートケーキ(ショコラーデンクーヘン)、ドナウのさざ波(ドナウヴェッレ)などなど。

甘いもの大好きな私は、ケーキさえあればごはんになってしまうことがありました。

ドイツ人というと、いつもビールとソーセージを食べているようなイメージもあると思いますが、意外と食事には健康と質素さを考えています。

私は、ドイツ人2人と3 か月間同居していましたが、そこに出入りする方はほとんどがドイツ人ばかり。
食事の中心は、主にお野菜とパンやジャガイモ。ジャガイモは、茹でてつぶし、生クリームを混ぜたピューレにすることが多く、お肉のつけあわせにぴったりでした。
でも、しばしばパプリカの炒め物や玉ねぎの炒め物など、野菜とピューレで済ますこともあり、意外とあまり食べないのだな、と、思ったものです。

大体、温かい食事(ヴァルメスエッセン)は一日一回が基本らしく、あとはパンやチーズで済ませる冷たい食事(カルテスエッセン)を取っていたようでした。

その家に、度々訪ねてきたおばさんがいました。

ドイツ語の教師をしていたらしく、私がドイツ語を語学学校で勉強していて、もうすぐ試験がある言うと、彼女の家に来てくれれば無償で教えて下さると、言ってくれたのです。

私はその頃、朝早くから語学学校に通って昼まで勉強し、午後は、音楽大学や教会に行ってチェンバロの練習や、レッスンを受けていたので気分的に大変でした。
ですので、ハノーファー郊外の静かな所にあった彼女のお宅に伺うのは私にも良い気分転換になったのです。

彼女は既に定年退職し、ご主人様とも別々に暮らし、毎日、音楽大学やあちこちの教会で行われていたコンサートに行って過ごしていました。
そして、偶然知り合った日本人の私の訪問を、いつも楽しみにして下さいました。

私は、彼女の家には夕方に行っていたのですが、驚いたことに、彼女は夕ご飯をそれこそケーキで済ませてしまうのです。

スーパーで売っているケーキは、一切れ150円くらい。そして、大きいのです(日本のサイズの2倍はあります)。
2種類買えばもう、お腹いっぱいです。

彼女の所に行くときは、たいていいつもケーキを2種類くらい買って行き、コーヒーと共に一緒に食べました。
そして、新聞や雑誌の記事を一緒に読みながら、日々のこと、音楽のことを話して楽しく過ごしました。
私のドイツ語の勉強にも、非常にためになりました。

私のドイツの大切な思い出のひとつです。
今は、彼女はどうされているのかな...。

彼女の影響でドイツのお菓子つくりに興味が沸き、ドイツ語の勉強のためにも本を買ってきて、暇がある時に色々なケーキやパンを作りました。

お菓子は夢を与えてくれますよね。

音楽や、ダンスと同じく...

ドイツの食事についてはまた、書きますね。

今日も、最後までお読み下さりまして、ありがとうございました。

ニンジンケーキ

すりおろしたニンジン、アーモンドパウダーと砂糖とメレンゲで混ぜて焼いた、美味しいドイツのニンジンケーキです。(レシピを読んで、自分で作りました)




スポンサーサイト

10月のバロックダンス体験レッスン

こんにちは。

お天気が不安定で、台風の進路が気になりますね。

天気は天の気。

その機嫌を人間はコントロールすることができません。

そして、人の人生もまた、不可思議な何かによって動かされて展開されているからこそ、魅力にあふれているのですよね....。

人生に起こることには全て、意味があると言われます。

たとえ、表面的には不幸に見えるような出来事が起こったとしても、長い人生の中ではそれが新しい幸運の芽であったりしますね。

まさに、災い転じて福となすかな。

私にも、そんな出来事がありました。

なぜ私がこのような目にあってしまったのか、絶望の淵に立たされました。

そんな時出会ったひとりの女性。

出会った時は分からなかったのですが、今、私にとっては天の計らいで授けて下さった、大事な人だと思っています。

よく、ピンチの時に誰が友人なのかが分かる、と言いますね。

私は、その方のおかげで一歩一歩進むことができました。

あれほど辛かった状況に、光が見えて来ました。

そしてこの度、栃木県鹿沼市というところで、10月23日の午前中に、バロックダンスの体験レッスンを開くことが決まりました。

バロックダンスは、17、18 世紀のフランス宮廷文化の中でルイXIV世が発展させた、クラシックバレエのご先祖様の踊りです。

バロックダンスはバレエのように、身体の限界を超えて動く踊りではありません。

大人になっても、誰でも踊れます。

バロックダンスは当時、礼儀作法、社会性、音楽性と健康維持のために踊られた踊りです。

動きは複雑ではありませんが、全身を機能的に動かすので、運動不足や頭の活性化にとても役に立ちます。

片足ずつに体のバランスを乗せて、姿勢を良くして歩いて行きますので、バランス感覚や、インナーマッスルも、ゆっくり鍛えられます。

舞台では、フランス人形のような素敵なドレスを着て踊ります。

レッスンでは、ペアでするマッサージや、ストレッチ、それから姿勢と歩き方、資料を使った説明もしてゆくつもりです。

ご興味のある方は、どうぞメールにてご連絡下さい。 会場の詳細や時間、持ち物などをご説明いたします。

E-Mail : masami22358★gmail.com 「★を@マークに変えて送信して下さい」



雲の中に、綺麗な夕陽が現れてくれました


古楽との出会い その3

こんにちは。

台風が近づいているためか、雲行きが怪しいですね。

また昨年のような災害がない事を祈るばかりです。

さて、今日は、いよいよ3 人目の運命の出会いのお話をいたします。

私は、はじめにチェンバロを日本で習ったのですが、その時代の理論や総合的なものも含めてきちんと古楽を勉強したいと思い、さてこれからどこの国でチェンバロを学ぼうかと考えていたのです。

ちょうどその頃、大学にドイツのハノーファー音楽大学から、カウンターテナー歌手のラルフ・ポプケン氏が、バロック歌曲のコンサートと公開レッスンをするために来日しました。

バロック音楽の専門コースのなかった大学側は、バッハの専門家の丸山桂介先生に、ポプケン氏の通訳と、演奏会と公開レッスンの準備を依頼したのです。

ポプケン氏は、コンサートでカッチーニやモンテヴェルデイの歌曲や、バッハのカンタータなどを歌うということで、私が彼の伴奏を努めることになりました。

私は初めて海外のプロの歌手と共演するということで緊張しましたが、どんな音楽の世界を勉強できるのだろうと、ワクワクもしました。

さて、ポプケン氏が会場で発声練習を始めると、余りの美しい声に私は息を飲みました。

まるで天使の声.....透明で透き通った響き。

ヨーロッパの教会で響いているような、残響の長い歌声。ヴィヴラートの全くかかっていない、真っ直ぐな声。

カウンターテナーを生で初めて聴いた私は、感動のあまり言葉が出ませんでした。

その時に、北海道の大学で研修をされていた、ポプケン氏のドイツ人の友人が、わざわざこの演奏会のために東京に来ていました。彼はポプケン氏の故郷の北ドイツの小さな町の教会の合唱団で昔、子供だったポプケン氏が歌っているのを聴いてからずっと、彼に憧れていたと言っていました。

私にも、分かるような気がしました。

リハーサルでは、私はポプケン氏から音楽的にほとんど要求されず、ただ彼の歌い方、呼吸、流れ、それらに合わせることだけに集中して伴奏をしたのです。

上手なソリストほど伴奏者に文句を言わないものだという噂は真実なのだと、その時実感しました。

演奏会は無事に終わり、私は彼に、今後もっと勉強するためには、どなたにチェンバロや伴奏を習ったら良いのか、尋ねました。

ポプケン氏は、まず、自分の教えているハノーファー音楽大学の、バロック音楽の声楽のクラスを聴講すると良いと勧めてくれました。 そこのクラスでは、主にバッハのカンタータやバロック歌曲を専門に、当時の独特の歌い方や、理論も説明していると。
 そして、私にも生徒の伴奏をさせてくれると、約束してくれました。

それから、チェンバロソロの勉強の方は、ハノーファー音楽大学元教授で、バロック音楽世界では最も名高いチェンバロの名手のお一人である、ラヨシュ・ロバートカイ先生を紹介して下さると、言って下さいました。

ポプケン氏は、ドイツに帰国されるとすぐに、ロバートカイ先生に連絡を取って下さいました。

そして、私はいよいよ本場の本物のチェンバリストのバッハのインヴェンション15 曲全曲と、チェンバロのソロの専門的なレッスンを受けられることになったのです。

それは、未だに続いている、バロック音楽の探求への道のりの始まりでもありました。

いくら調べても分かっていないことが山ほどある、このバロック音楽という迷宮に。

このラビュリントは一度踏み入ったものを決して出口にたどり着かせることはありません。

私も、今までにロバートカイ先生をはじめ、何人もの先生や、音楽家に出会い、沢山の貴重なことを学びました。

でも、まだ、さまよっています。

出口どころか、ますます遠く、深いところに来てしまっているかもしれません。

.......アリアドネの糸を伝って、真実への道を一歩ずつ歩いているのだと、信じている他ないようですね。




ドイツや、フランスでのバロック音楽やダンスのレッスンについては、これから追々つづっていきたいと思います。

今日も、最後までお読み下さりまして、ありがとうございました。


ゼラニウム

ゼラニウムの花が心と体のバランスを整えてくれると聞き、育てているのですが、育ちすぎて花びらがポロポロ落ちてお掃除が大変です


古楽との出会い その2

こんにちは。

一昨日の台風はすごかったですね。

私の住んでいる栃木も、被害こそありませんでしたが、雨、風共に強く、かなり荒れました。

台風一過のさわやかに晴れ渡った昨日と代わって今日は、曇っています

でも、こんな日は落ち着いていろんな事を考えられそうですね....

さて今日は、前回に続いて2 人目の運命の出会いをお話しますね。

丸山桂介先生の研究室には、沢山の立派な本や、CDがありました。
その中に、クラヴィコードという四角い楽器の写真が載ったCDがありまして、この楽器は何だろう、どんな音がするのかな?と、手に取りました。

研究室のオーディオで聴いてみると、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのソナタが、それは美しい響きで鳴っていたのです。
小さいけれど、深い響き...。

心が揺さぶられました。

CDの解説を読むと、ミクローシュ・シュパンニという、ハンガリー人の演奏でした。

直感人間の私はすぐに、

「この方に習いたい...!」

と、思ったのです。

そう思ったとたんに素早く行動に出る私は、ミクローシュさんが教鞭をとっておられる、フィンランドのオウルという街の音楽大学にコンタクトを取りました。

FAXでミクローシュさん本人からお返事が来て、クラヴィコードを彼の自宅で教えていただけるということになり、私は嬉しさのあまり、興奮して眠れませんでした。

実際にフィンランドでレッスンを受けたときの、滞在した一か月は、まるで夢の中にいるような素晴らしい時だったのです。

ミクローシュ先生のお宅からは、一面の雪景色が広がっておりました。

その、静寂の中で、ゆっくりと丁寧に、先生のクラヴィコードの奏法を習いました。

この楽器は、ピアノを含めたあらゆる鍵盤楽器の、ご先祖様です。

音の出る仕組みは単純に出来ているのに、音を鳴らすのが何と困難なことでしょう....。

毎日、オウルの音楽大学と、先生のお宅を行き来して、一日6 時間くらい、ロングトーンと音階だけの練習をさせられました。

一か月経ったとき、私の練習を聴いていた先生は、「もう、あなたは曲を弾ける準備が出来ましたね。私は、あなたの段階にたどり着くのに、一年かかりましたよ。よく頑張りましたね。」

と、優しくおっしゃって下さいました。

「やっと、やっと、終わった...!」

と、思いました。

「この練習を毎日、曲をさらう前に行って下さい。クラヴィコードを弾く限りずっとね。」

と、先生は言いました。

これは、一見大変なことに思えるのですが、実際 毎日やっていると、心が落ち着き、身体も楽になり、まるで瞑想しているような気分になるのです。

クラヴィコードの独特の、美しい響きのおかげだなと、私は思います。

テレビでいつか、あるイタリア人がオルガンを毎日弾くとき、「これは私の祈りなのです。」と、言っていました。

その言葉が私にもよく、理解出来ます。

音楽は本来、祈りと結び付いていたのですから...。


さて、その後私は、ドイツでドイツ人古楽器製作者と出会い、世界に一つだけの、素晴らしいクラヴィコードに巡り合いました。

この楽器でロングトーンをしていると、まるで楽器が私の気持ちをわかってくれるかのように、一体となれるのです。

まるで、セラピーを受けているかのようです。

音楽をやっていてよかった、古楽に出会え、クラヴィコードに出会えて本当に嬉しいです。

ありがとう...

さて、次回は、3 人目の運命の出会いをお話いたしますね。

最後までお読み下さりまして、ありがとうございました。


クラヴィコード

私のクラヴィコードです。ドイツの製作者による、1750 年頃の、フーベルトモデルのレプリカです





古楽との出会い その1

こんにちは。

今日から、私がどのようにして古楽に出会ったのか、その運命を決めた出会いについて、お話をしてゆきます。

そもそも私は、ピアノを弾いていた頃からバッハや、バロックの音楽が好きでした。
なぜならそれらの音楽は、メロディーの構造が自然にできていると感じていたからです。

特にバッハの音楽は、メロディーが始まってから終わるまで、まるで人間が呼吸をするリズムと同調し、分析などせずとも心が安らいでいくのを感じて、いつも考えが詰まった時にふと、弾いておりました。

たとえ、古典派やロマン派で行き詰っても、バッハなら、先生に教わらなくてもどのように演奏したら良いのか、自然に理解できたような気がしていたものです。

そんな私は大学在学中、音楽評論家でバッハの研究者としては第一人者のお一人である、丸山桂介先生の授業を受け、音楽の深さを思い知りました。
まず先生は、この世の中の90パーセントの演奏はでたらめだとおっしゃいました。
この時、私は非常に驚きましたが、同時になるほど、と思いました。

音大生とはいえ楽譜の分析の仕方は本当に難しく、ましてや演奏で音楽を表現するなど、迷宮に迷い込んだも同然....。

そんな中、バッハを弾くには、バッハ叢書の2巻と9巻、クヴァンツのフルート奏法と、レオポルド・モーツァルトのヴァイオリン奏法、エマヌエル・バッハのクラヴィーア奏法を読むように、と、授業中に参考書を列挙して下さった、丸山先生。

そのように、何を参考にしたら、バッハや、音楽の基礎を学べるのかを、はっきりと指示して下さったのです。

これらを読み、レポートを書く。

そうすれば、一体何につまずいているのかが、分かります。

アウフタクトの感じ方は?

強拍にある音符の長さ、また、休符の時の感じる長さ。

装飾音の演奏法、

などなど.....。

基本の「き」の入り口をを、大学4年になってやっと丸山桂介先生から教えていただきました。

本当にありがたいことです...

先生の講座にはかれこれ30年もリピーターというファンが多いです。

素晴らしい....!

そんな先生に私も出会えましたので、それをきっかけにバロック音楽を専門にチェンバロを学び、何とかドイツでも無事に勉強することができたのです。

運命に感謝です。

そして、丸山先生が私に次の出会いの扉を開いて下さったのであります。

次回は、2人目の運命の出会いのお話をいたしますね

最後までお読み下さって、ありがとうございました。








プロローグ

こんにちは。

お盆も過ぎると、急に秋めいて来ますね  
空が澄んで雲の輪郭がクッキリとしてきます。

こんな空を眺めていると、私は、2年間滞在したドイツの事が心に浮かんで来ます。

ドイツは、9月になると、急速に日が短くなり、朝晩も肌寒くなるのです。
私のドイツ人の友人は皆、夏が好きだと言っていました。

ヨーロッパの秋、冬は、暗い時間が多く、街は早くに静まり返るからです。
でも、私はそんな静かな時が意外と気に入っていました。

家の中では、電気は控えめに使い、窓辺にロウソクを灯します。
その光景は、暖かなクリスマスへの移行を意味しているように思えて、この国の人々が、祈りの気持ちでキリストを迎えようとしている潜在的な姿のように、私には感じられました

さて、私がどのようにして古楽に会い、なぜドイツに留学を決めることになったのかを、お話したいと思います。
私は東京の音楽大学ではピアノを専攻し、一生ピアノだけを弾いてゆくのだと、思っていたのです。

でも、人生はどこで、誰に出会うのか、全く分かりません。
そこには私の運命のターニングポイントを決めた、3人の出会いが関わっています。

たとえもう会わなくても、心の中でずっと私の今を支えて下さっているのを感じます。
そのお話は次回から、させて下さい。

秋の虫が静かに鳴いています。

木漏れ日

自然の響きの美しさは、人間の努力も超えてしまいますね.....。

はじめまして。アトリエ バロック フランセーズにようこそ!

アトリエ バロック フランセーズ
にようこそ!

こんにちは。

私はこれまで日本やドイツ、フランスやフィンランドでピアノ、チェンバロ、クラヴィコード、バロックダンスを学んで来ました。
このブログでは、古楽のこと、バロックダンスのこと、ヨーロッパの人々や暮らし、日々のことやレッスンのご案内を書いていきたいと思います

現在レッスンは、東京や栃木のスタジオ、また個人のお宅にて行っております。

アトリエは目下、栃木県内で準備中です。
2017年夏ころのオープンを目指しています。

レッスンについてのお問い合わせは、メールにてお願いいたします。

E-mail : masami22358★gmail.com 「★を@マークに変えて送信して下さい」

チェンバロ写真

2004年にドイツのフランクフルトの工房で作られたお気に入りのベルギーモデルのチェンバロです。

 | HOME | 

プロフィール


臼井雅美

Author:臼井雅美
ピアノを東京音楽大学で、古楽をドイツのブレーメン芸術大学とフィンランドで学びました。
チェンバリスト、クラヴィコーディストです。
バロックダンスは、フランスで勉強してきました。
ピアノは大手楽器店、また個人の音楽教室でたくさんの子供たちを教えていました。

カーステン・ローフ教授によるプロフェッショナルチェンバリスト、通奏低音奏者資格取得

フランソワーズ・ドニオによるバロックダンス教授資格取得

ハノーファー・インリィングアで、ドイツ語資格B1取得

DELFフランス国民教育省フランス語資格試験B2取得

アテネ・フランセ フランス語上級試験合格

2002年東京音楽大学研究員
2005年~2011年東京音楽大学「音楽と修辞」担当助手
2005年~2011年くらしき作陽大学特別講師
バッハの学校講師

栃木県蔵の街音楽祭、岡山音楽祭、松山音楽祭出場

丸山桂介著「バッハ聖なるものの創造」(2011年春秋社)に、バロック運指法について記述、並びにクラヴィコードによるバッハ「インヴェンションとシンフォニア全曲」を収録。(ISBN978-4-393-93788-4C0073)

ソロ演奏会や日本や海外の演奏家との共演、レッスンを行っています。

猫とチョコレート、自然が大好きです。


最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ