アトリエ バロック フランセーズ

心身の調和と健康、芸術性を育むバロック音楽とダンスのアトリエ

アトリエ訪問&レッスン記録

こんにちは。


6月になり、梅雨というよりは爽やかなお天気が多く、嬉しいです

アトリエでチェンバロとクラヴィコードのレッスンをはじめてから、アトリエ訪問&レッスン記録を作りました。

レッスンには遠方からいらして下さる方もおり、ありがたい気持ちです。
みなさまブログやホームページを見てお問い合わせ下さり、本当にありがとうございます。


さてレッスン記録はいつ、どなたがいらして、何をレッスンしたかを次回のレッスンへのステップのため、また私のために記しています。

チェンバロレッスンでは誰が何の曲を弾いているか、あるいはバロックダンスの簡単なステップを踏んでフレーズ感に活かしてみたなどを、箇条書き程度に書き留めています。

クラヴィコードは音を鳴らすことからのレッスンとなり、指が正確なクラヴィコードのタッチを覚え美しい響きになるまでには、普通は一定の時間とレッスン回数が必要です。
それからようやく曲に入れます。

このタッチのレッスンは、バッハ自身も行っていたと記録が残っています!

曲を弾きたい気持ちはよく分かるのですが、音の明確な出し方は曲の表現をより深めたいときにこそ、その威力を発揮します。
やりたいことができるための基礎訓練ですから、ここをクリアーしていただけたらと思っています

クラヴィコードのこの訓練は、チェンバロの演奏にも役に立ちますので、是非オススメです。

チェンバロレッスンは、まずクープランの「クラヴサン奏法」から装飾音の練習、片手の練習、指替え練習など、指の器用さと柔軟さを目指します。
曲は、アナリーゼ、細かいアーティキュレーション、構成するリズム、そしてダンスのステップから教えています。


レッスンは自分への反省も多く見つかるので、ありがたく、勉強になります。

レッスンは丁寧に、おひとりおひとりに応じたレッスンができるように努めています。



アトリエ&出張レッスンお問い合わせは、メールかホームページ内のお問い合わせ欄からお願いいたします

メール:masami22358★gmail.com (★を@マークに変えて送信して下さい)
ホームページ: アトリエバロックフランセーズ


みなさま、どうぞ良い週末をお送りくださいね。


今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。

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5月のまとめ&フランス語のスカイプレッスン

こんにちは。

5月も、下旬になってしまいました。

というわけで、5月のまとめを書いておきます。

チェンバロ・クラヴィコードレッスン、フランス語のグループレッスン、バロックダンス練馬レッスンも一歩一歩進んでいます。
バロックダンス練馬レッスンは、組曲のブレのレッスンに取りかかりました。
みなさん、意欲的で本当に楽しみです!

そして自分のことですが、この5月から、新しくフランス語の学校のセッションを受けはじめました。
フランス・ボルドーの語学学校のスカイプレッスンです。

スカイプを使うのも初めて、ましてや遠く離れたフランスの、フランス人の先生とやり取り。
ドキドキでした。

でも、一度やってしまうと、慣れるのですね。そして、何よりも自宅でレッスンを受けられること。
これがメリットですね

セッションの流れは、読解の練習問題をあらかじめ解いておき、答えをメールで先生に送っておきます。
そして、セッションではその答え合わせ。
どのように答えるべきか、そして、そこからテーマを絞り、先生とディスカッションしてゆく仕組み。

なかなか上手くいきませんでしたが、先生は丁寧に教えてくださいました。

さて、今日のフランス語の読解で学んだことで面白かったことを書いてみます。

読解は新聞や社会記事なのですが、今日の記事はフランス映画のいわゆる有名な作品についての援助の問題。

これらの映画は製作の時に団体から結構な経済的援助を受けていて、多くはシナリオの作り方がハリウッド映画の作り方にならっているというお話でした。

映画製作の時に大きな団体の支援を受けるためには、そういったシナリオのパターンの「規定」に従っていなければならないそうで、わりと国際的に配給される映画にはシナリオの画一化が目立っているということが問題に。

作品を作るのにはお金が必要で、良い作品にし、また売れるためには尚更に。

でも援助を受けたければ、オリジナリティーは目指せない…。
だから思ったような作品は作りにくい。いつもワンパターンな物語の流れになってしまう。

という矛盾が生まれているという問題があるようでした。

・・・少し意外でした。
フランスという個性溢れたイメージのお国でも、画一化 uniformisation という社会問題が強くあるということが。

グローバリゼーションという言葉にも、似たようなイメージがフランス人にはあるようです。

またひとつ勉強になりました!

次回のセッションまで、宿題があります。
サンテーズの作文です。

頑張ります。

今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。



春の兆し

こんにちは。

日に日に暖かくなってきていますね。
太陽の光もまぶしくなっています。

さて先日の日曜日は、久しぶりにゆっくりと散歩をしました。
すると、春の兆しが

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蕗の薹!
でも、ここはどなたかの畑でしたので、摘まずに帰りました。


それからアトリエ内を飾り付けをしました
ドイツで買ったキャンドル、パリの友人からいただいたエッフェル塔。
それから、イエスさま。



アトリエも、春の装いです。

今月も、チェンバロ出張レッスン、フランス語レッスン、バロックダンス練馬レッスンがあります。
身体と心を整え臨みたいと思います。

アトリエでのレッスンも、随時受け付けております

お問い合わせは、メールでお願いいたします。

E-Mail : masami22358★gmail.com (★を@マークに変えて送信して下さい)

今日もお読み頂きまして、ありがとうございました。



初めてのアトリエレッスンとトマトのパスタ

こんにちは。

今日は、宇都宮市のアトリエに初めて、チェンバロの生徒さんがレッスンにいらっしゃいました。

生徒さんはリュッカースモデルのドイツ生まれのチェンバロを初めて弾かれて、

「ものすごく良かった」

と言って下さいました。

アトリエ内はまだ片付けをしていて飾りつけもまだ途中なのですが、それでも良いと、来て下さいました

16世紀のイギリスの音楽。

私の、17世紀のベルギーのモデルのチェンバロにもピッタリで、それは美しく力強かったです

アトリエでのレッスンも、お問い合わせ次第に受け付けいたしますので、どうぞお気兼ねなくお問い合わせくださいね。

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さて、トマトが久々に食べたくなりました。

オーガニックベーコンとガーリックで、フェットチーネのパスタを作りました!

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バジルも大好きです

デザートもしっかり。
○ージーコーナーのシュークリームと、ダージリンティー。

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しっかり食べて、風邪やインフルエンザにならないように、気をつけようと思います!


みなさまも、どうぞお気をつけてくださいね。


今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。




宇都宮のアトリエにチェンバロを運びました

こんにちは。

今日は曇って寒いですね。

年明けに宇都宮のアトリエにチェンバロを運んだのですが、室内に設置が終わりました。
写真を撮ってみました。



木の香りが漂います
まだ、一部の室内工事が残っていますので、ピアノのお部屋は後日にアップしますね。

チェンバロが良く響き、落ち着いた雰囲気で、レッスンも練習も集中できます!

完全オープンは、3月を目指しています。

きれいに室内を整えます!

楽しみにしていて下さいね。

今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。



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プロフィール


臼井雅美

Author:臼井雅美
ピアノを東京音楽大学で、古楽をドイツのブレーメン芸術大学とフィンランドで学びました。
チェンバリスト、クラヴィコーディストです。
バロックダンスは、フランスで勉強してきました。
ピアノは大手楽器店、また個人の音楽教室でたくさんの子供たちを教えていました。

カーステン・ローフ教授によるプロフェッショナルチェンバリスト、通奏低音奏者資格取得

フランソワーズ・ドニオによるバロックダンス教授資格取得

ハノーファー・インリィングアで、ドイツ語資格B1取得

DELFフランス国民教育省フランス語資格試験B2取得

アテネ・フランセ フランス語上級試験合格

2002年東京音楽大学研究員
2005年~2011年東京音楽大学「音楽と修辞」担当助手
2005年~2011年くらしき作陽大学特別講師
バッハの学校講師

栃木県蔵の街音楽祭、岡山音楽祭、松山音楽祭出場

丸山桂介著「バッハ聖なるものの創造」(2011年春秋社)に、バロック運指法について記述、並びにクラヴィコードによるバッハ「インヴェンションとシンフォニア全曲」を収録。(ISBN978-4-393-93788-4C0073)

ソロ演奏会や日本や海外の演奏家との共演、レッスンを行っています。

猫とチョコレート、自然が大好きです。


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