アトリエ バロック フランセーズ

心身の調和と健康、芸術性を育むバロック音楽とダンスのアトリエ

今日の気づいたこと

こんにちは。



今日の気づいたことシリーズです。


あまりにも当たり前のことですが、自分はしばしば思います。


煮詰まったら、シンプルさに戻ること。


一番簡単なところに戻っていく。


過去、自分が何をしていたかを読み直しても、また新たに気づきがある。


自分の奥深いところに戻ってみる。


自分を感じる、見つめる、呼吸する。


そして、思う。


美しい音を作ることだなと。


ひとつひとつ、地味な作業に、徹しようと思います。



今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。



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ふと思ったこと

こんにちは。


ふと、思ったことシリーズです。


外国に行ってみると感じることですが、言葉がわからないということは、感覚を開かせてくれるのですね。


言葉が全部はわからないから、相手の顔つきや話すスピードなどを良く見て感じる (観察する) 。


言葉が全部はわからないから、分かる単語を一生懸命聞き、理解しようとする。


一日一日が充実すると同時にまた、疲労します。


日本では、あまり味わえない疲労感。


でも、これが人間のキャパシティーを広げていくきっかけになるように思うのですね。


全部言葉が分かる母国で暮らしていると、どうしても、この全感覚を駆使して相手を理解しようとする部分が少なくなると思います。


それは、ある意味では楽なのですがね。


外国で疲れてしまうのは、自分の経験からは、感覚を使い過ぎるからなのかなと思うのです。


バランスを保てること....


良い友達に出会えること.....


外国で、自分が何を学んでいきたいのかをはっきりと持っていること.....


ここが、外国生活を送るのには大切なことでしょう。



今は、ひと昔前に比べて、日本に外国の方がずいぶん多く暮らすようになりましたね。


私は自分が外国で暮らしたことがあるから、日本にいる外国人の気持ちも少しは分かるような気がします。



そして今でもずっと外国語を勉強しているのも、その勉強もネイティブに習っているのも、できるだけ外国に触れていたいからなのです。


私にとって日本で外国人と接することは、やはり感覚を開いてくれます。


たとえ相手が日本語が分かったとしても、やはり歩み寄りの気持ちで接することになるからです。


2020年には東京でオリンピックが開かれますね。


日本が国際的に開かれた社会として認識されるためには、ひとりひとりの意識の持ち方が大事な要素になってくると思います。


日本が、外国人にとって、少しでも居心地の良い国であって欲しいと思っています。



今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。





ホームページ作り

こんばんは。


今日から梅雨入りですね。

紫陽花の美しい季節がやってきました。


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この時期、体調には気をつけて過ごしたいですね。

梅雨は冷えやすいので、温かいものや胃にやさしいものを中心に食事をして行きたいです。

みなさまも、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね




さて、ただいまアトリエバロックフランセーズのホームページを製作しています。


アトリエの完成は、およそ今秋になる予定でおります。

場所は宇都宮市です。


それに伴いまして、ホームページも開設いたします。

レッスンのご案内、イベント、コンサート情報も入れて行きます。



出来上がりましたら、そちらも是非ご覧下さい。


デザインもお気に入りで作っています




出張レッスンのお問い合わせは、随時メールで受け付けております。


masami22358★gmail.com(★を@マークに変えて送信してください)


臼井までお問い合わせください。




今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。



大切な友人達

今日のコンサートには、私の大切な友人達が来て下さいます。


遠方や他の用事がある友人達からは、応援のメッセージを頂きました。



友人って本当にありがたいですね。



時に、先生方と同じくらいの重みのある一言を言ってくれたり。



私は、小さな頃父親に、


「勉強が出来るよりも友達を大事にしなさい」


と、言われて来ました。



人は決して独りでは生きられない。


音楽やダンスも、自分だけではなかなかわからない。


先生も素晴らしいですが、


友人のアドヴァイスも、本当に大切なのですね。



私は、競争は苦手です。


点を付けたり、付けられたりすることも苦手です。



だから芸術の世界にいる。


無限の正しさと可能性のある世界に。



私に沢山のことを教えて下さった皆様、


本当にありがとうございます。



いつもいつも感謝しています!




今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。

今日はライブラリーコンサート

こんばんは。


今日27日は、いよいよ東京音楽大学ライブラリーコンサートです。


この時の為に、


マタイ受難曲『Chorus』のジーグ風振付、ダンスの仕込み、


チェンバロでの通奏低音、


チェンバロのソロの演奏と、


一人三役の大役の準備を重ねて来ました。



本番の楽器は、1985年ルイ・ファン・エメリーク作のフレミッシュチェンバロ。


昨日も調律をしました。


今日、もう一度調律します。




楽器と仲良くなるために、話しかける。


それが調律。


「どう?調子は? 大丈夫?」


と、心の中で訊ねると、


楽器はちゃんと答えてくれるから不思議ですね。





東京音楽大学のJ館スタジオは、私にとっては音楽の聖地。


半地下に下る階段と、赤い絨毯。


物静かな雰囲気、匂い。


モーツァルト親子の絵画が見守っています。



ここには沢山の素晴らしい思い出が刻まれています。


明日は一瞬一瞬に心を込めて、


16時開演です。



頑張ります!



今日も、お読み頂きまして、ありがとうございました。


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プロフィール


臼井雅美

Author:臼井雅美
ピアノを東京音楽大学で、古楽をドイツのブレーメン芸術大学とフィンランドで学びました。
チェンバリスト、クラヴィコーディストです。
バロックダンスは、フランスで勉強してきました。
ピアノは大手楽器店、また個人の音楽教室でたくさんの子供たちを教えていました。

カーステン・ローフ教授によるプロフェッショナルチェンバリスト、通奏低音奏者資格取得

フランソワーズ・ドニオによるバロックダンス教授資格取得

ハノーファー・インリィングアで、ドイツ語資格B1取得

DELFフランス国民教育省フランス語資格試験B2取得

アテネ・フランセ フランス語上級試験合格

2002年東京音楽大学研究員
2005年~2011年東京音楽大学「音楽と修辞」担当助手
2005年~2011年くらしき作陽大学特別講師
バッハの学校講師

栃木県蔵の街音楽祭、岡山音楽祭、松山音楽祭出場

丸山桂介著「バッハ聖なるものの創造」(2011年春秋社)に、バロック運指法について記述、並びにクラヴィコードによるバッハ「インヴェンションとシンフォニア全曲」を収録。(ISBN978-4-393-93788-4C0073)

ソロ演奏会や日本や海外の演奏家との共演、レッスンを行っています。

猫とチョコレート、自然が大好きです。


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